お家を建てるなら一緒にやるのが断然お得!外回りを彩る外構工事の種類と費用について

こんにちは。

注文住宅を建てる際の最終工程になるのは、外構工事です。

予算の都合から、外構工事の計画が後回しになりがちなのは、
様々なお客様の話を聞いてきた中で決して少なくありません。

外構工事まで一括で施工できれば理想的ですが、そうでない場合でも、
あらかじめ駐車場・アプローチ・庭等の計画をたてながら住宅の間取りを
決めていく必要があると思います。

そこで、今回は外構工事の種類や予算等について、ご紹介して行きたいと思います。

外構工事の主な内容

外構工事と言っても専門用語なので、聞いたことがない方に向けて
簡単に説明すると、「塀や門扉、駐車場等を設置する工事」のことを指します。

そして、外構工事の主な工事内容は下記のとおりになります。

①敷地入口 門柱、門扉、門灯、表札等(ポスト含む)
②敷地周囲 塀、フェンス、生垣
③玄関アプローチ 敷石、タイル貼等
④駐車場 コンクリート、タイル貼等
⑤庭 植栽等

現代は車社会で、一家で数台の車を所有していることも多く、
さらに来客時の駐車スペースも考えておく必要があると思います。

駐車場の位置、スペースが決まると、次に門扉、アプローチの位置を考慮し、
玄関の位置が決まってきます。

それから、間取りを決めていくのが一番ベターだと思います。

さらに、建物のデザインはもちろん重要ではありますが、
合わせて外構のイメージも考えておいた方が良いと思います。

外構予算について

外構予算については、オープンな空間とした場合には100~150万円程度
クローズな空間とした場合には、200~300万円程度が相場になっています。

上記の金額はあくまで目安となり、使用する材料や面積によって価格は変動してきます。
また、施工項目が増えれば金額も高くなってきます。

この場ではざっくりとした金額しかお伝え出来ませんので、
最初にしっかりと見積りするのが一番間違いありません。

金額や内容を含め詳しく知りたいときは、お気軽にご相談してください。

まとめ

今回は外構工事の内容と予算についてご紹介しました。

コロナ禍で人同士が密になりやすい公共交通機関の使用を避け、
個人で移動できる手段として車の需要が高まっています。

需要が高まっているのは、お家も同様で
マンションやアパートに住んでいる方が一戸建てに切り替える
ケースもとても増えてきています。

後回しになりがちな外構工事ですが、建物と一括で工事を行うことで
個別で行うよりも経費が掛からず安くできるメリットもあります。

建物と外構を一緒に考えることでトータル的なデザインの統一も可能になるので、
新築でお家を建てる際は今回の内容を参考にしてみてください。

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